弁護士 前田拓郎

経歴

2005年3月 早稲田大学法学部卒
2007年以降 都内出版社編集部数社に勤務
2015年3月 東京大学法学政治学研究科 法曹養成専攻(法科大学院)卒
2017年12月 司法研修所入所(71期)
2019年1月 都内法律事務所勤務
2022年1月 前田拓郎法律事務所設立

 

ごあいさつ

弁護士の前田と申します。法律家を志したきっかけは、法律が社会との関係でどのような役割を果たしているのか、どのように当事者の利益保護を図るためのツールとして機能しているのかという点に関心を持ったことにあります。

とりわけ私は個人的に漫画やアニメなどのいわゆるサブカルチャーの創作物に触れる機会が多い環境にあり、これらの創作物の作成過程において、知的財産権が果たしている役割に関心を持つに至りました。弁護士になってからは、出版社に勤務していた経験を踏まえ、創作過程に法律家として何か貢献ができないかと考え、創作者が安心して創作活動に専念できるために法律家としてサポートする活動に注力しております。

また、都内事務所にて勤務弁護士として業務をしていた中で、中小企業様の中には必ずしも独立した法務部が機能しているとは限らない企業様もいらっしゃること、その中には弁護士による法的支援によって、企業様の抱える問題を事前に防ぐことができるケースや事業を効率的に前進させることができるケースが相応に存在することも経験いたしました。

これらの事情を踏まえて、私は弁護士として独立の法務部を確保しづらい中小企業様や、リーガルチェックの機会を確保することが困難なクリエーター、フリーランスの皆様に適切かつ十分な法的サービスを提供したいと考えております。

 

 

 

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