生成AI・AI事業伴走・ AIアドバイザリープラン

AIアドバイザリープラン

― AIを“使える事業”にするための法務パートナー ―

生成AI・AI事業は、
技術よりも先に「構造」と「ルール」を間違えると止まります。

本プランは、
単なる法律相談や契約チェックではなく、
AI事業を前に進め続けるための法務・ガバナンスを伴走型で設計するアドバイザリーサービスです。

※ 本プランは、
法人顧問(月額132,000円)とは役割・関与範囲が異なる専門プランです。


このような企業様のためのプランです

  • 生成AI・AIを事業の中核として導入・展開したい
  • PoC・試験導入から商用化フェーズに進みたい
  • 開発委託・データ利用・生成物の扱いを整理したい
  • 社内で「どこまでAIを使ってよいか」を明確にしたい
  • 法務をチェック役ではなく、事業パートナーとして使いたい

👉 日常的な法務相談では足りない企業様向けの支援です。


法人顧問(月額132,000円)との違い

法人顧問は、
既存事業を安定して運用するための「守りの法務」です。

一方、本プランは、

  • AI事業の構想・設計段階から関与
  • 事業構造・契約・ガバナンスを横断的に整理
  • 「止まらない状態」を作るための設計・判断支援

という 攻めと設計の法務を担います。


本プランで行うこと(支援内容)

1. AI事業・生成AI活用の法務構造設計

  • 事業スキームの整理
  • 法的リスクの所在・優先順位付け
  • 「やってよいこと/いけないこと」の明確化

2. 契約・データ・権利関係の整理

  • AI開発委託・共同開発契約
  • 学習データ・入力データの適法性整理
  • 生成物の権利帰属・利用条件設計

3. 社内ルール・ガバナンス設計

  • AI利用ガイドライン策定
  • 判断フロー・責任分界の整理
  • 役員・現場双方を意識した設計

4. 伴走型フォローアップ

  • 定例ミーティング
  • 方針変更・インシデント予防の壁打ち
  • 事業進行に応じた調整・更新

料金体系(2026年モデル)

🔹 月額・伴走プラン

プラン月額(税込)役割
AI伴走スタンダード330,000円AI事業の法務伴走・意思決定支援
AI伴走プレミアム550,000円事業責任を共有するレベルの深度関与

※ 最低契約期間:6か月〜
※ 内容・関与範囲により個別設計します。


🔹 スポット(プロジェクト型)プラン

プラン価格帯(税込)想定内容
ライト330万円初期構造整理・基本契約整備
スタンダード550万円事業設計+契約群+社内整理
フル伴走880万円AI事業全体の法務PM・意思決定支援

※ 検収は「成果物」ではなく
フェーズ到達(使える状態)を基準に行います。


🔹 社内研修・教育(オプション)

内容価格(税込)
AI法務研修(基礎)330,000円〜
AI法務研修(実務)550,000円〜
AIガバナンス設計研修1,100,000円〜

※ 単独実施ではなく、
伴走・スポット案件の一環として提供することを想定しています。


ご支援の流れ

  1. 法務壁打ち診断(40分)
  2. 課題・リスク構造の整理
  3. 最適な支援形態(顧問/伴走/スポット)の提案
  4. 契約・支援開始
  5. 定期レビュー・改善

👉 無理な営業は行いません。
👉 契約しない判断も含めて整理します。


よくある質問

Q. 法人顧問との併用は可能ですか?
可能です。日常法務は顧問、AI事業は本プランという併用をされる企業様が多くいらっしゃいます。

Q. 技術的な実装支援は含まれますか?
含まれません。法務・契約・ガバナンス設計が中心です。必要に応じて技術者と連携します。

単発のご相談から長期の継続相談も承ります

●御社の事業内容を理解して伴走する法務顧問支援の安心感

開発などの事業は継続的であり、随時進捗の管理や新規モデルの保護や学習データの扱いやタグの付け方の指導などを伴走して支援いたします。

学習データの偏りやAIの仕組みが公平で動いているかどうかなどの、生成AI活用のPDCAサイクルの法務面を担い、長期的にクリーンなサービス運営を実現するため定期的なヒアリングを実施いたします。

●成長段階にあるAI業界における炎上リスクを法務面から事前に回避する

サービス提供の場合、お客さまやサービス利用者から予想されるクレームなどを予想して、事前にトラブルの回避に努めて動くため、炎上・法務トラブルリスクの最小限にすることができます。

各社のサービス対応を事前に細かくヒアリングしたうえでシステム構築を行うので、出来上がるAIのガバナンス体制が想定から外れるリスクも少なくすることができます。

弊所の弁護士は、AI及び生成AIに関する技術及び法律について一定の実績のありますので、工数を最小限にした導入を可能にします。


まずは法務壁打ち診断から

AI事業は、
「進めながら考える」では遅い分野です。

40分の法務壁打ちで、
今の構想が「進めてよい形か」を整理します。