メタバース/Web3専門顧問プランのお知らせ

メタバース事業が止まるか、続くかは
「構造を先に決めているか」で決まります。

メタバース・Web3・DAOのプロジェクトは、
技術や表現の完成度ではなく、
「作る前に、どこまで決めていたか」で結果が分かれます。

下の図は、実際に多くのプロジェクトで起きている
「止まる構造」と「壊れない構造」の違いを示したものです。


1.構造の重要性

【図①】構造がないと、なぜプロジェクトは止まるのか

構造を決めないまま進むと、必ず途中で詰まります。

説明文

企画・制作・公開までは、勢いで進めてしまうことができます。
しかしその先で、

  • 権利関係の衝突
  • 想定外の炎上
  • 誰が判断するのか分からない状況

が発生すると、
「全員が正しいのに、誰も決められない」状態に陥ります。

これは個人の能力の問題ではありません。
構造設計が存在しなかったことが原因です。


【図②】VRChatクラウドファンディング成功事例の流れ

成功しているプロジェクトは、順番が違います。

こちらは、
VRChat上のコンテンツを対象としたクラウドファンディングを
当事務所が支援した実際の事例です。

このプロジェクトでは、

  • 企画段階で権利関係を整理
  • 制作者との契約を事前に確定
  • プラットフォーム規約を前提に設計
  • 告知・リターン内容を精査

というプロセスを踏んだ上で公開されました。

その結果、
目標金額100万円を開始1時間で達成し最終的には1000万円の募集に成功しています。

この成功事例では、
「途中で止まる判断ポイント」を事前に整理したことで、
公開後の判断要求がスムーズになり、停滞なくプロジェクトを完遂できました。

成功の理由は、運や話題性ではなく、
**「構造を先に決めていたこと」**です。


【図③】止まるプロジェクト/壊れないプロジェクトの違い

違いは「1つの工程」があるかどうかです。

止まるプロジェクトは、

  • 企画
  • 実装
  • 公開

という流れで一気に進みます。

一方、壊れないプロジェクトでは、
この間に必ず

構造設計(権利・判断・運営の整理)

という工程が入ります。

この工程があることで、

  • 判断基準が明確になる
  • トラブル時の対応が決まっている
  • プロジェクトが止まらずに進み続ける

という状態が作られます。


月額33万円の正体は、この「構造設計」です。

前田拓郎法律事務所の
メタバース・Web3専門顧問(月額33万円)は、

  • 相談に答えるだけ
  • 契約書をチェックするだけ

のサービスではありません。

プロジェクトが止まらないために必要な
「構造設計」と「判断整理」を整理・提示し、
判断が滞らない状態を維持する役割を果たす顧問
です。
※最終的な事業判断や責任はクライアントにあります。


月額33万円は、

  • 作業量の対価
  • 時間単価
  • 万が一の保険

ではありません。

「あとから直せないポイントを事前に明確化・整理して判断の根拠を整える」ための価格です。
※これにより不確実性を減らし、停滞リスクを下げることを目的とします。

ための価格です。

後から権利を整理し直し、
炎上を収め、
信頼を回復するコストと比べれば、
33万円は決して高くありません。


作る前に、決める。
決めたから、続く。

前田拓郎法律事務所は、
メタバース・Web3事業を
「一過性で終わらせないための構造」を設計する顧問
です。

まずは初回相談(40分)で壁打ちをしてみることをお勧めします。

壁打ち相談をご希望の方はこちらから。

よくあるご質問

Q1. 月額33万円は、正直高いと感じます。

A. そう感じるのは自然です。
この顧問契約は「法律相談の延長」ではなく、
プロジェクトが止まらないための構造設計を継続的に引き受ける契約だからです。

後から

  • 構造の再整理
  • 炎上対応を行う
  • (※炎上対応等の具体的施策は、顧問契約の範囲外であり、判断材料を整理することが目的です。)
  • 信頼を回復する

ためにかかるコストと比べれば、
事前に33万円で防げるリスクは非常に大きいと考えています。


Q2. エンジニアや制作会社がいれば十分では?

A. 役割が異なります。
エンジニアや制作者は「作る」専門家です。
当事務所は、

  • 誰がどこまで責任を持つのか
  • 権利がどう整理されるのか
  • トラブル時に誰が判断するのか

という **“作る前に決めなければならない構造”**を扱います。

この役割は、
制作サイドではカバーできない領域です。


Q3. 法律事務所なのに、なぜここまで関与するのですか?

A. 契約書だけでは、メタバース事業は守れないからです。

メタバース・Web3分野では、

  • 契約が正しくても炎上する
  • 法律違反ではなくても事業が止まる

というケースが頻発します。

当事務所は、
単に「法的に正しいか」の判断ではなく、
クライアントが自ら判断できる状態を整えることを重視しています。
そのうえで事業の継続性と判断の基準を整理します。


Q4. いきなり顧問契約でなくても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。
まずは、

  • 初回壁打ち
  • スポット契約(プロジェクト単位)

から始めていただき、
「この関与が必要だ」と感じた段階で顧問契約に移行する方も多くいらっしゃいます。


Q5. どんな事業者に向いていますか?

A. 次のような方に向いています。

  • メタバース/Web3事業を一過性で終わらせたくない
  • IP・ファン・プラットフォームとの関係を大切にしたい
  • 社内・出資者に説明責任がある

当事務所では、AI、メタバース、Web3、DAOといった先端分野について、
分野ごとに価格を分けるのではなく、
「高度専門分野顧問」として月額33万円に統一しています。(オプション等は別)

いずれの分野においても、
単なる法令解釈ではなく、
事業判断・運営判断に直結する構造とロジックへの関与が求められるためです。

ご不明な点や検討したい点などがありましたら、40分の診断も行っております。

※初回40分の壁打ちは、
解決策の提供ではなく問題の所在・構造整理を行う診断セッションです。
本格的な設計・伴走は有料顧問プランへと進んでいただく形になります。

ご関心のある方はこちらのページからお申し込みください。